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二重窓の採寸方法

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暑い夏は太陽が照りつけるので、窓のある部屋にいると暑くてしょうがないという家やマンションは多いですが、それでエアコンをつけると相当な電気代がかかってしまいます。
また寒い冬は窓の隙間から入ってくる風のせいで、部屋のなかにいても寒くてたまらないので、エアコンやストーブに頼るしかないという方も多いでしょうね。
この先まだまだ電気代が上がる可能性がありますし、消費税が上がるとさらに家計を圧迫してしまうので、少しでも余分な電気代を払いたくないと思うなら、窓を二重窓にチェンジすることも経費削減につながります。
それだとリフォーム業者に払うお金がたくさんかかりそうと思う方もあるでしょうが、二重窓はDIYで簡単に作れるので、予算を節約したい方は、空いた時間に自分で作ることをおすすめします。

必要な道具(電動ドライバー、なければプラスドライバーと錐等)の準備が必要となります。まず最初に採寸から入りますが、自宅の窓に二重窓を取り付けられるかどうかを調べるために、窓の内側の枠に70mm以上(リクシル製インプラス 引違窓タイプの場合)の奥行きがあるか、長さをメジャーで測ってみてください。メジャーはスチール製の折れ曲がりにくいしっかりとしたものをご使用ください。
クレセント錠の回転軌跡が新設する二重窓とぶつかる状態では、窓の開け閉めができなくなるので、そうならないようクレセントの軌跡からの採寸に注意が必要となります。
次に窓の内寸を測る作業に入りますが、窓枠が歪んでいることもあるので、左右、上下、真ん中の高さ、真ん中の幅などを正確に測ってメモしておくことが大事です。
寸法差がある場合は一番小さいサイズを基準に二重窓を手配します。枠の水平、垂直の精度があまりにも悪い場合は隙間調整等の作業が必要な場合もあります。あとでサイズが合わなくて困ることのないよう、測り間違いだけはないように注意しましょう。各メーカーの採寸方法を参照のうえ採寸してください。オーダー商品のため返品ができないことがほとんどです。


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